豊胸

豊胸とは?

小さなバスト、垂れたバスト、しぼんだバスト、左右の大きさが違うバストなど、 バストの悩みを持つ女性は多く、
大きさや形ばかりでなく硬さや感触も気になる要因の一つといえます。
これらは成長期の発育の問題ばかりでなく、出産や授乳、加齢による衰えが原因の場合もあります。
豊胸の手術方法には、大まかに脂肪注入法と人工乳腺法に分けることができます。

豊胸 手術の流れ

脂肪注入法は、まず自分の脂肪を吸引(痩せたいところを脂肪吸引)し、 その脂肪をバストに注入します。
人工乳腺法は、わきの下の付け根にあるシワのラインを約3センチ切開します。
そこから乳腺の下、または大胸筋の下に安全な医療バッグを挿入します。
傷痕は髪の毛ほどの極細ラインでほとんど目立たず、時間と共に薄く分からなくなります。
バッグには様々なタイプがあり、サイズも豊富に用意されているので、ドクターと相談の上、 もっとも適切なバッグを選ぶことができます。

豊胸の手術後は、アフターケアを忘れずに

豊胸の治療は、術後の検診が非常に重要です。乳がんの罹患率が上昇しているなか、
豊胸をおこなった方の乳がん検診はおろそかになりがちです。 「豊胸の手術を受けているから…」などの理由で
乳がん検診に戸惑いと不安を持っている方が少なくありません。 しかし、豊胸の後だからこそ検診は大切なのです。
豊胸に関するさまざまな情報を、しっかり把握していただき、 豊胸に対する正しい認識を持たれるようお願い申し上げます。
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